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温泉のご案内

玉梨温泉「河童の湯」

内風呂/露天風呂

当館の浴場は、すぐそばで湧出する豊富な源泉をそのままかけ流しております。

奥会津の山々と野尻川を眺めながら、じっくりと身体の芯まで温めてください。

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湯温 内湯では43〜44℃程です。かなり熱めですが、泉質のためにピリピリ感はあまり感じません。
普段もっとぬるめのお風呂に入られる方でも、楽しんでいらっしゃいます。ジンジンと身体に染みてくるあたたかさです。
湯温
濁茶褐色です。濁るのは鉄分の酸化現象によるものなので、湯量が多く酸化する暇がないぐらいになると濁らなくなります。 色/味/匂い
ほんのりしょっぱく、少しシュワっと炭酸を感じます。
匂い ふんわりと鉄分の匂いがします。
油分 お湯の表面には、油分が浮いております。もともと成分に含まれるもので、この油分による膜がさらに身体を温め続けます。 湯分/炭酸
炭酸 お風呂の底に炭酸分が泡になっていることもございます。早めのお時間に入浴される方だけの特権です。
湯の花 びっしりとこびりついた湯の花。鉄分です。 湯の花

河童の湯の由来

河童の湯当館の横を流れる野尻川は、文献によれば寛永・文政の度重なる大洪水により、その姿を変えつつ現在の姿に至っております。これは、古くから野尻川に棲む河童のいたずらと いうふうに信じられ、語り継がれてきました。かっぱ

文政年間(今からおよそ1700年前)に遊行僧が当地を訪れた際、難儀する村人たちを知り、河童を退治するためにいくつかの大石に梵語で呪文を刻み立ち去ったと伝えられています。当館では河童伝説を永遠に語り継ぎたいとの考えから、ここに河童の湯と命名した次第です。

水木しげるさんの絵

水木しげるさんの絵このかっぱの絵は、「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの水木しげるさんによるものです。

10年程前にご宿泊された際、恵比寿屋のために書いて下さいました。これほど大きく書かれた水彩画は珍しいのだそうです。

[←日暮れの田んぼ道を河童も家に帰ります。]

木風呂三兄弟・スーパー露天風呂(冬期間は雪のためクローズ)

※東北関東大震災の影響により、現在こちらの木風呂は入湯が出来なくなっております。大変申し訳ございませんが何卒ご了承下さい。

木風呂三兄弟・スーパー露天風呂

ケヤキの切り株を利用して、丸太風呂や樽風呂を作りました。季節の心地よい風をうけながら貸切でご利用ください。

名入れ

丸太けやき風呂を作る時、お手伝いくださった方々の名入れの札です。

共同浴場

八町温泉共同浴場

八町温泉共同浴場当館のすぐ隣にございますが、源泉は別です。少し湯量が減っており、玉梨温泉との混泉です。炭酸分がとても多く、飲泉は胃腸にもいいそうです。(混浴)

温泉分析
源泉名 八町温泉亀の湯源泉
湧出地 福島県大沼郡金山町大字玉梨字居平619
泉質 含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉
泉温分類 43.6℃(高温泉)
pH値 6.8
液性分類 中性
溶存物質総量 3,816r/s
浸透圧分類 低張性
適応症
一般的適応症
(浴用)
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進
泉質別適応症
(浴用)
切りきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・動脈硬化症・高血圧症内湯では43〜44℃程です。かなり熱めですが、泉質のためにピリピリ感はあまり感じません。普段もっとぬるめのお風呂に入られる方でも、楽しんでいらっしゃいます。ジンジンと身体に染みてくるあたたかさです。

玉梨温泉共同浴場

玉梨温泉共同浴場当館の川向いにございます。玉梨温泉の源泉のすぐ隣です。こちらは男女別です。玉梨温泉共同浴場の温泉分析は、当館の分析表と同じです。

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福島県金山町 玉梨温泉 恵比寿屋

 

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